遺品整理

遺品整理は大変です。
大切なご家族のものだからこそ、どれを整理していいのか、捨てるなんてできないものですよね。
でも、全部とっておくこともできません。

近しい方に、もらってもらえるように、形見分けをした後は、
一気に遺品整理してくれる業者に頼むことも手です。

まずは、みんなで話し合い、形見分けをし、
形見分けをした方がいい方にお声がけし、
そのあとは、遺品整理の業者に思い切って見積もりをしてもらいましょう。

遺品整理について全国対応しれくれる業者さんの公式サイトはコチラです




posted by just in case at 20:19 | 葬儀のあとにすべきこと

葬儀のあとの借用物の返却

葬儀のあとの借用物の返却


借りたものはできるだけ早く、借りたときの状態に戻してお返しするのが礼儀です。後々のご近所づきあいを考えるとこういった部分はおざなりにしないようにすることが大事です。

葬儀社や町内会などからの借用物は個数や状態を確認して、破損や紛失してしまったものがある場合は同じものを買うか、現金で弁償しましょう。

また、ご近所から借りたものに関しては、挨拶回りの時に、お礼の品物を添えて、お返しするのがいいでしょう。

葬儀社や貸衣装店から借りた喪服は、返す前に風邪通しをしたうえで、シミなどの状態を確認してください。特に小物は返しもれをしないように気をつけるといいでしょう。

挨拶回りの時には、道順案内の札を壁に貼らせていただいたお宅にも、忘れずに挨拶にいきましょう。

自宅の中で移動した家具などは、元の位置に戻しますが、祭壇がある部屋はそのままにして、忌明けまで、派手な装飾は控えましょう。

タグ:葬儀 通夜
posted by just in case at 21:23 | 葬儀のあとにすべきこと

葬儀のあと、遺族への引継ぎ

遺族への引継ぎ



火葬が終わり、葬儀が終了したときに、普通は精進落としがあります。これは関係者への慰労会になります。世話役から遺族への事務の引継ぎはこの精進落としが済んでから行います。

それぞれの担当者から芳名帳や香典帳、弔電や弔辞などを受け取り、納品書や領収書、請求書で出金額や未払い額などを確認します。

会計係から香典や現金を受け取る際には不明瞭な点が残らないように、ばたばたする中ではありますが、きちんと出納長などで照合することが重要になります。この場合、第三者の立会いをお願いしたほうがいいでしょう。

また、世話役の方が立て替えているお金がある場合や、そういったこともこの場で済ませられるといいですね。

葬儀にかかった費用は、相続税の控除の対象となりますから、仕出し弁当や飲み代などの飲食費、タクシー代を含む交通費、寺院への支払い代金などについても、全部領収証を保管することを忘れないようにしましょう。

ただし、香典返しや、初七日などにかかった費用は相続税控除の対象には、なりませんから、気をつけてください。
posted by just in case at 10:18 | 葬儀のあとにすべきこと
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