葬儀の準備 案内

葬儀の準備 案内



自宅で葬儀を行う場合は、受付は玄関先や門の前に設けます。自転車や、植木、その他、邪魔になりそうなものや、通夜にふさわしくないものは全部移動させます。

場所がない場合は、受付を公道に設置することになりますが、この場合は、必ず警察の許可を得なければいけないので、忘れないようにしましょう。

受付台には、香典帳、弔問者記帳簿、名刺盆、筆、ペンなどの用意が必要です。

花輪、献花などを葬祭飾りとして路上に置く場合などは、交通事情の問題で許可してもらえない場合がありますから、事前に確認が必要です。

忌中札や指差し(路順案内の紙)は葬儀社が用意してくれることが多いです。忌中札には、不幸があったことや、通夜告別式の日時を記し、玄関などにつるします。

昔は、裏返しにした丈のすだれに貼ることが正式でしたが、最近では、札をそのままはるだけのことが多いようです。まだ、地方によっては、貼り方にきちんとした決まりがあるところもありますので、確認しましょう。

指差しは通夜の始まる前に貼っておきます。場所は、最寄駅やバス停などから目印として必要なポイントに何箇所かはります。迷いそうなところでは、それぞれのポイントに案内人が必要になる場合もあります。


posted by just in case at 23:24 | 通夜、葬儀を出すには
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