喪主を決める

喪主を決める



喪主は葬儀の主催者で、遺族の代表ということになります。一般に夫婦のどちらかがなく亡くなった時は、その配偶者が喪主を務めますが、成人した子どもがいる場合は、個人の配偶者の年齢や健康状態によって、その子どもが喪主になる場合もあります。未成年者が喪主になる場合は、親族を1人、後見人として立てるのが普通です。

喪主は故人に代わって、弔問を受ける役割を務めて、僧侶や葬儀社との打ち合わせ役や年忌法要の主催者となりますので、慎重にかつ通夜の前までに決めなければなりません。

この人だという適任である親族がいない場合には、故人の友人が施主として喪主の代わりを務めますが、そのあと、親戚で適当な人が見つかった場合などは、その親戚が喪主になって、施主は世話役になって喪主の補佐になることが普通です。

子どもが亡くなった場合(逆縁)、親は喪主にならないとされてきたこともありましたが、最近は都市部では親が喪主を務めることが多くなってきました。


posted by just in case at 14:53 | 通夜、葬儀を出すには
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