死亡診断書って何?

死亡診断書って何?



病院で死亡された場合、ご自宅で死亡された場合、どちらでも、死亡が確認された時点で、死亡を確認した医師が死亡診断書を書きます。

死亡診断書は役所や病院、葬儀社などに用意されています。死亡届と左右で1枚の用紙になっています。

記入する事項は、故人の氏名、死亡した日時、死亡した場所、死因など。必ず、記入した医師の署名捺印が必要になります。

自然死でない場合、たとえば、事故による死亡、自殺による死亡、他殺による死亡である場合は、警察医による検死が行われて、死亡診断書ではなくて、死体検案書がかかれます。

この場合には、使用する用紙は、死亡診断書と同じで、警察医がもってきます。死亡診断書は、戸籍法によって、死亡した日から7日以内に役所に届けなくてはなりません。


posted by just in case at 17:04 | 臨終後、すべきこと
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